カメラの機能

カメラの光学ズーム

子供達の勇士を思い出に残したいと、はりきって新しいカメラを購入するご両親も少なくないのではないでしょうか。
そんな時に注意したいのが、カメラのズーム機能を使って撮影することを、忘れてはいけません。ズームにするということは、多少画素が荒れてしまう可能性があるということです。
電化製品店に行くと光学ズーム30倍などと表示があると思いますが、そこが大きなポイントです。綺麗な画像を保存するにはこの光学ズームという部分をチェックする必要があります。

もちろん倍率が高いものほど良い画質ですから、遠い場所を撮影することが分かっている場合には、倍率の高めなものを購入することをオススメいたします。
購入前に、倍率をしっかり調べておいてください。

趣味のカメラ

最近デザイナーさんがカメラで撮影された写真集が好きで収集しています。どれも傾向が似ているのですが、色合いがビビッドでカラフル。
何とも元気が出そうな感じです。今気に入っているその写真集の良いところは、生きる強さを感じ取ることができる所で、部屋のインテリアの一部としてそっと飾ってあります。
少し元気が出ない時にその写真集の表紙をみると。「生きなくては!」と気力が湧いてくるというもの。写真1つでそのように感じることが出来るのですがから、人間そのものがすごいなぁとたまに思うことがあります。

人間は視覚的な要素、味覚、聴覚、全ての要素が大切になってくるものなのでしょうね。そんな要素が含まれた写真集が私は今一番のお気に入りです。

飲み会でカメラを使う際には

楽しい飲み会やパーティーがあれば、カメラで写真を撮りたいと思うのも当然の事だと思います。ですが、こういった会場というものは大抵暗がりの照明だったりするものです。
暗がりでは顔が真っ暗になってしまったり、写りがあまり良く無いのでストロボをたいて自然な光加減で写真を撮影できると良いですね。
一丸レフのカメラにクリップオンタイプのものを装着します。しっかり発光することが確認できたら、被写体と自身を結ぶ距離のちょうど真ん中の天井を狙って、ストロボを反射させます。

天井で光が跳ね返ると、より自然な発光で皆の顔を写すことができるのです。プロも使うバウンスという方法です。
飲み会の場合には、話題の種にもなると思いますので、写真を撮らなくても覚えておくと便利だと思います。